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2017年07月19日

ジョージ・A・ロメロ

picture394.jpg今日は比較的に涼しいですね。
でも、ちょこっと外に出たら汗だらけになりましたヨ。

今月の16日に映画監督のジョージ・A・ロメロさんが亡くなりましたね。

ロメロさんの制作した代表的な映画はゾンビものなのですが、60年代に制作の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」、70年代に制作の「ゾンビ」は本当に素晴らしい作品でした。

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の結末には驚いたし、「ゾンビ」のショッピングモールの独占は今でも憧れるもの。

80年代制作の「死霊のえじき」は閉鎖的でグロテスクな感じが増していて、↑の2作よりも少しだけ作品の評価は落ちるけれど、とても好きな作品です(ゾンビのバブさんが大好き!)。

00年代に制作された待望の新作「ランド・オブ・ザ・デッド」では、「死霊のえじき」で博士の死を悲しむゾンビのバブというキャラクターの延長線上にあるビッグ・ダディをはじめ、個性的で魅力的なゾンビが沢山登場しましたね。

この作品、人間的に描かれたゾンビと対比して、安易に人間のほうをゾンビ的に描いたかといえば、そんなこともなく、人間も魅力的に描かれていました。

「ランド・オブ・ザ・デッド」はロメロゾンビの終着地点として、とても良い映画だったんじゃないかな。

いや、その後もゾンビ発生の状況をあらためて描いた「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、その続編的な「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を制作していますが、ちょこっとパワーダウンしてしまっているかな?

でも(たとえ駄作であったとしても)作ってくれるだけで嬉しかったな。

ああ、あと1、2本新作を観たかった!

ジョージ・A・ロメロがぼくらに遺してくれたもの↓
https://wired.jp/2017/07/18/rip-george-a-romero/
posted by michi at 16:50 | Comment(0) | movie

2017年07月15日

スティーブ・ジョブズ 6巻 / ヤマザキマリ

picture393.jpgこのところ夜も暑くなってきましたね。

3日前の夜、クーラーのタイマーを2時間にセットして寝たところ、クーラーが切れた後、暑さで起きてしまいましたヨ。

以前にこのブログでも書きましたが、ソニーの電子書籍端末「Sony Reader」を使用しているのですね。

そのソニーの電子書籍端末「Sony Reader」の端末販売が随分前に撤退して、今年の5月には「Sony Reader」用の電子書籍ストアが閉鎖となりました。

現在、パソコンから電子書籍を購入することで、「Sony Reader」に電子書籍をダウンロードすることが出来るのですが、このままソニーの電子書籍ストア自体が閉鎖してしまわないかと、ちょこっと不安…。

Amazonの電子書籍端末「Kindle」は新機種も出ているのですよね。
ああ、羨ましい!

というわけで、ヤマザキマリのスティーブ・ジョブズ 6巻。
Kindleの誘惑に負けそうになりつつ、ソニーの電子書籍ストアで購入しましたヨ。

今回の6巻は完結編です。

5巻の続きの初代iMacから、iPod、iPhone、iPadまでのお話となっている6巻ですが、あらためて、この頃のAppleの出した製品は魅力的ですね。

G4 Cubeやスタンド式のG4 iMacなど、新製品が出る度にワクワクしたもの。

でも、iPodが出たときは、あまりピンとこなかったな…。なんだかよく分からない製品といった印象だったし、単純に初期のiPodは値段も高かった!

あと、やっぱりというか、Mac miniのエピソードが全くなかった…!

個人的に他の製品に負けないくらいMac miniも魅力的な製品だと思うのですが、スティーブ・ジョブズが語られる時、Mac miniの話は出ることがないのですよね。
posted by michi at 15:29 | Comment(2) | book

2017年07月08日

イヤーパッドを交換

picture392.jpg毎日、ホント暑いですね。もう、すっかりと夏ですね。

現在、BSのDlifeで「X-ファイル2016」が放送しています。
もちろん録画して観ているのですが、第3話の「トカゲ男の憂鬱」が非常に面白かった!

コメディ回のバカバカしい内容だけれど、個人的に「X-ファイル」全エピソードの中でも上位に入るお話だったな。
「トカゲ男」の走り方がとっても好きです。

というわけで、ヘッドフォンのイヤーパッドの交換。

随分と昔に購入した、SONY「MDR-710SL」のイヤーパッド(耳に当てるふわふわした部分)の革がボロボロになってしまったのですね。

この機会に新しいヘッドフォンを買おうかと思いつつ、「MDR-710SL」は小さく折りたためるタイプのヘッドフォンで、とっても便利なのですヨ。

とりあえず、互換のイヤーパッドをネットで検索してみたら、おおっ、「MDR-710SL」の互換イヤーパッドがAmazonで売られていました(4個入りでお値段1,500円ほど)。

交換用のイヤーパッドって、沢山売られているのですね。

早速、注文して、到着後にイヤーパッドを交換!
新品みたいになって、このヘッドフォンをまだまだ使えそうですよ。わーい。
posted by michi at 13:39 | Comment(0) | etc

2017年06月28日

少年たちは花火を横から見たかった / 岩井俊二

picture391.jpg岩井俊二の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を原作としたアニメ映画が、夏に公開されるそうですね。

オリジナルの「打ち上げ花火〜」は50分ほどの作品なのですが、個人的に、あの長さで完璧だと思うのですよ。

どのようなエピソードを追加して2時間もののアニメにするのかと心配していたら、アニメ版ではプールに不思議な玉を投げることで、何度も時間が戻る設定になっているとのこと(原作では一回だけ戻る)。
オリジナルにはなかった、いろいろな失敗パターンの展開も見られたり面白そうですね。

原作では小学生だった登場人物が、アニメ版では中学生に変更していますね。
小学生だからこそ可能な話なのでは…?と少々困惑しつつ、なずなが制服を着ているビジュアルのほうが華やかな画面になりますものね。

岩井俊二自身がアニメ版のアイデアを出しているとのことなので、いろいろと心配になりつつ楽しみにしています。

このタイミングで、岩井俊二自身が書き下ろした「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の小説版「少年たちは花火を横から見たかった」が発売されたので読んでみました(表紙の写真がとっても素敵!)。

このタイトル「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のドキュメンタリービデオと同じタイトルですね。

「打ち上げ花火〜」自体、もの凄く昔の作品なので、その後の岩井俊二の作風や考え方の変化もあって、結果的に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の世界観ぶち壊しの酷い内容の小説になっていた…!といったことを心配したけれど、そのようなことはないです。雰囲気はそのままです。

小説版では、典道の回想として物語が進みますね。
1ページ目を読んだとき、そのことを理解していなかったので、随分と大人びた典道だな…と困惑してしまいましたヨ。

大きな変化はドキュメンタリービデオ「少年たちは花火を横から見たかった」でも語られていた、「打ち上げ花火〜」の原点となった脚本「檸檬哀歌」を導入部分に入れているところ。

その結果、典道がなずなの両親の離婚を知っているという展開になりました。
お話自体に大きな変化はないけれど、個人的には典道が離婚のことを知らないほうが好きかな。

夏休みが終わった二学期の様子も知ることも出来たのですが、ここらへんは「リリイ・シュシュのすべて」的というか、岩井俊二らしい。

でも、僕自身、夏休み明けにガラっと世界が変わるといった経験をしたことがないのですよね。
どちらかというと、学年が変わった時のほうが大きな変化があったかな。

そうそう、アニメ版に登場するという不思議な玉が、この小説版にさりげなく登場していますね。
アニメ版の設定を知らないまま読み終わったので、この設定をあとで知って、ああっ!となりましたヨ。

不思議な玉というアイテムを、なんとも自然な形で使っていたというか、使っていなかったのですね。
posted by michi at 13:36 | Comment(0) | book

2017年06月10日

Don't / NakamuraEmi

picture390.jpg昨日はストロベリームーンということで夜に空を見ました。
空の低い位置にあったお月さまは、ストロベリーな色というより奇麗なオレンジ色でしたヨ。

3日前のサッカー日本代表キリンチャレンジカップ、日本対シリアを観ました。
前半はちょこっと退屈な内容だったけれど、今回もまた今野の謎の得点力!
後半、2列目右のポジションになった本田がとても良かったですね。
シリアの守備が緩くなってからなので難しいところですが、1列目右より、今後もこのポジションで見たいな。
13日のイラク戦、とても楽しみ!

というわけで、NakamuraEmiの「Don't」。

少し前から、藤子不二雄A原作の「笑うセールスマン」が新しくアニメでやっていますね。

昔のアニメ版では喪黒福造の声を大御所声優の大平透さんがやっていて、個人的にも喪黒福造=大平透の声となっていました。

残念なことに亡くなってしまい、喪黒福造はもちろんのこと、ダース・ベイダーやシンプソンズのホーマーの吹き替えもあの声で新作を聞けないのはとても残念。

今回のアニメ版では、これまた大御所声優の玄田哲章さんがやっていますね。
玄田哲章といえば、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替え!

一体、どんな声になるんだ!?とドキドキしつつ「笑うセールスマン」の新作を見たら、大平喪黒の雰囲気そのままの声だった!声優って本当に凄いなぁ。

その「笑うセールスマン」のオープニングテーマ曲がイントロからとても恰好良いです。
調べてみたら、作詞作曲、歌うのも「NakamuraEmi」という新人女性ミュージシャンの曲。

Don't / NakamuraEmi
https://www.youtube.com/watch?v=CicnGW43Ukw

30歳を超えてからのメジャーデビューという、ポップミュージックの世界ではどちらかというと遅いデビューですね。歌詞が非常に面白いです。社会人経験も長いとのことなので、そこらへんも歌詞に反映されているのかな。

早速、iTunes Storeで「Don't 」購入。
頭の中でループする曲ですね。アルバムも聴きたくなりましたヨ。
posted by michi at 15:06 | Comment(0) | music

2017年06月03日

最高築 / 中村一義

picture389.jpgお仕事の机の前の壁に、お仕事などのスケジュールを書くためにカレンダーを掛けているのですね。

毎年、日曜日から始まるカレンダーを使用しているのですが、今年は間違えて月曜日から始まるものを買ってしまったのですよ。
日曜日から始まるカレンダーに慣れてしまうと、これがホント使いづらい!

2017年も半分が過ぎているけれど、先日、100円ショップで日曜日から始まるカレンダーを購入。
これでラクにスケジュールの確認が出来そうですヨ。

というわけで、中村一義の先日発売されたアルバム「最高築」。

今回のアルバムは自信の過去の曲をセルフカバーするといった内容。

購入した初回限定版には中村一義を初期から撮り続けている写真家 佐内正史の写真集が付いているのですね。
金字塔時代から現在までの中村一義の写真が載っていて、これがホントに素晴らしい!

あらためて写真を見ると、初期の頃の中村一義って、ちょこっと怖い顔をしてますね。
いや、それがとっても良いのですが。

楽曲のほうは、どちらかというとスタジオライブ的かな?
江戸っ子的な「ら行」巻き舌など、ライブの時の歌い方となっていたり、全体的にオリジナルと比べて開放的。
オリジナルではちょこっと重い楽曲(特に初期の曲)も、とっても聴きやすくなっています。
が、そこが昔からのファンの評価が分かれそう。

歌詞も一部変えて歌っているのですが、歌詞カードの内容もちゃんと違う歌詞に変更されていますね。
なんと細かい配慮!

アルバムタイトルの「最高築」を一番感じたのは「いつだってそうさ」かな。
ものすごく楽しそうで、こちらも楽しい気持ちになりますね。
「キャノンボール」も勢いを増した今回のバージョンのほうがオリジナルよりも好きだな。

この2曲は中村一義がバンド100sを組んだ初期の楽曲なので、ライブを沢山経験した現在との比較が非常に楽しいです。

一番好きな曲「笑顔」はアコースティックバージョンとなっていました。
近年のライブでお馴染のバージョンも素敵だけれど、海賊バンドのバンドアレンジでも聴いてみたかったな。

一番聴きたかったのがアイドルに楽曲提供した「ワンリルキス」のカバーなのですが、これが想像以上に良かったです。

今回カバーされなかった他の楽曲も「最高築」第2弾として聴いてみたくなりましたヨ。
posted by michi at 16:23 | Comment(0) | music

2017年05月22日

Soundgarden

picture388.jpg昨日も今日もとってもよい天気ですね。

先日、アメリカのグランジバンド「サウンドガーデン」ヴォーカルのクリス・コーネルが亡くなったというニュースを見ました。まだ52歳だったのですね。
http://nme-jp.com/news/38137/

90年代に一世を風靡したグランジバンドは「ニルヴァーナ」のカート・コバーンをはじめ、死が付きまとうことが多かったのですが「サウンドガーデン」にはそういったイメージを持っていなかったので、とても驚きました。

「サウンドガーデン」はグランジバンドの中でもヘヴィメタル(ブラックサバス)よりの音楽ですね。
「メタリカ」の5枚目のアルバムの重い曲調は、「サウンドガーデン」からダイレクトに影響を受けたんじゃないかな?

4枚目のアルバム「Superunknown」がとても好きで、今でもたま〜に聴きたくなるのですよね。
クリス・コーネルのパワフルな声がとっても素敵です。
個人的には「Fell On Black Days」が好きだな。

「Fell On Black Days」
https://www.youtube.com/watch?v=ySzrJ4GRF7s

同じミュージシャンをずっと追いかけて聴くことが好きなので、好きなミュージシャンには長生きして、長いこと活動してもらいたいなぁ。
クリス・コーネルが亡くなったことは本当に残念。
posted by michi at 17:51 | Comment(0) | music

2017年05月03日

厳選漢字ジグザグ120問 VOL.10

picture387.jpg一週間ほど前、Amazonのほしい物リストを見たところ、急激に価格の下がっている商品がいくつかあったのですね。
価格の下がっているのはマーケットプレイスの商品なのですが、評価を見てみると、新規の出店だったり、数年前に評価されたまま現在の評価はないお店ばかりなのですよ。

小躍りしつつ購入しようと思ったけれど、なんだかあやしいので調べてみました。

アマゾン アカウント乗っ取り被害相次ぐ 勝手に出品↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428

ああ、アカウントの乗っ取りがあったのですね。
なんだか恐ろしいので、パスワードの変更と登録したクレジットカードの情報を消去しましたヨ。

先程、ほしい物リストを見たところ、価格は以前の状態に戻っているけれど、マーケットプレイスで購入するときは気をつけてくださいね。

というわけで、ちょこっと宣伝!

表紙を担当しているメディアソフトさま発行の漢字パズル誌「厳選漢字ジグザグ120問 VOL.10」が発売されました。

今回は梅雨を含む時期の号ということで、雨が上がったことを喜んでいる動物さんたちのイラストとなっています。
傘や長靴、紫陽花、カエルさん、カタツムリさんといった、梅雨関連のものを沢山入れましたヨ。

個人的に、てるてる坊主を見せあっているゾウさんとリスさんがお気に入りです。

僕も子供の頃にてるてる坊主を作ったことがあるのですが、そもそも、てるてる坊主ってなんなのですかね?
由来を調べてみたところ、2つの説がありましたヨ。

ひとつは昔の日本の話。
とある場所で雨が止まずに困っていたので、お坊さんに雨が止むようにお願いしたそうです。
ところが、雨が止むことはなく、お坊さんは首をはねられてしまったとか。
そのはねられたお坊さんの首を布にくるんで吊るしたところ、雨が止んで晴れた!
そこから、てるてる坊主が広まったという、なんとも恐ろしい説。

もうひとつは中国から伝わったというもの。
紙を切って作った「掃晴娘」という手にほうきを持った娘さんで、雨が続いたときに軒先などに「掃晴娘」を吊るすと、空を掃いて晴れにしてくれるのですって。
その「掃晴娘」が日本で変化して、てるてる坊主になったという説。
どちらかというと、この中国から伝わった説のほうが信憑性がありますかね?

かなり話が横道に逸れましたが、今回のVOL.10もとても面白い漢字の問題がいっぱいですので、ゴールデンウィークにぜひ遊んで下さいね!

厳選漢字ジグザグ120問 Vol.10↓
http://www.media-soft.biz/book/b284914.html
posted by michi at 12:38 | Comment(0) | illustration
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