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2016年05月11日

スター・ウォーズ / フォースの覚醒

picture332.jpgフィンランド政府観光局公式ホームページに、自分の名前をフィンランド語で表示してくれる「フィンジェネレーター」というものがあったので入力してみましたよ!

結果、僕はUkko Karhunen(ウッコ カルフネン)という名前になりました(ちょこっと強そうな名前!)。
UKKO(ウッコ)は古代の天気と雷の神様で、KARHUNEN(カルフネン)は小熊なのですって。

僕の名前には「道」が入っていて、そういった日本語の漢字をフィンランド語に変換するものかと思っていたら、全く関係のない名前になるのですね。

と、ここまで書いて気がついたのが、「名字と名前の間のスペースを入れてください」とのこと…(せっかく熊と雷の絵を描いたのにっ!)。

もう一度、名字と名前の間のスペースを入れてみたら、SAMPO JOUTSEN(サンポ ヨウッツェン)という名前に!
SAMPO(サンポ) はフィンランドの民族叙事詩カレワラで富をもたらす魔法のひき臼で、JOUTSEN(ヨウッツェン)は白鳥だそうです。

ちなみに↑は全角スペースで、試しに半角スペースで入力してみると別の名前になりますね。
その場合は、UKKO UKKO(ウッコ ランピ)になりました。
UKKOは上と同じで、LAMPI(ランピ)とは池のことだそうですヨ。

フィンジェネレーター↓
http://www.visitfinland.com/campaigns/finngenerator/public/ja/

というわけで「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」。

今から数年前、ジョージ・ルーカスがディズニーに「スター・ウォーズ」の権利を売却、ディズニーによるエピソード7制作発表のニュースには驚きましたよね。
勝手なイメージですが、「スター・ウォーズ」関連についてはルーカスが全部自分でコントロールしたいタイプで、死んでも権利なんか手放さないと思っていたもの。

ルーカスの手から離れたということで、この際、CGを追加していないエピソード4〜6の劇場オリジナル版をブルーレイ化してほしいけれど難しいのですかね?
個人的に、エピソード6ラストの「ヘイデン・クリステンセン」への差し替えはまだ良いとしても、音楽は劇場オリジナル版のほうが断然好きなのですよ。

そんなエピソード4〜6では、個人的にエピソード5「帝国の逆襲」が一番好き!
ダース・ベイダーのあの有名な「アイアムユアファーザー」があるというのも大きいけれど、ルークの腕が切られたことが衝撃的でしたヨ。
あと、「ハン・ソロ」が石にされちゃうし!

エピソード1〜3では、エピソード3が一番好きだな。
エピソード4に繋がるラストが感慨深いというのもあるけれど、エピソード3に登場する「グリーヴァス将軍」がホント良いんですよ。

でも、このキャラクター、エピソード3だけを観るとあんまり魅力がない…!
「スター・ウォーズ クローン大戦」というアニメを観ると、本当に恐ろしいんですよ。
ジェダイが数人掛りでも勝てないんだもの。あの恐ろしさを本編でも観たかったな。

と、いろいろと書いたけれど、個人的にこのシリーズは「R2-D2」と「C-3PO」が動いているのを観られたら、それだけで満足なのかもしれない。

さてさて、「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」。
劇場に観に行こうと思いつつも機会を逃してしまった映画なのですが、iTunesでも配信が始まっていたので観てみましたヨ。

今回はエピソード7ということで、1983年に公開されたエピソード6「ジェダイの帰還」の後のお話。

ルーカスの手から離れ、ディズニー制作ということであんまり期待はしないようにしつつ観たけれど、個人的にはとっても面白かった!
基本的にはエピソード4とお話の流れは同じなんですけどね。

観ていて文句を言いたくなるかも…とも思いつつ、ハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」が出てきた時点で細かいことはどうでもよくなりましたヨ。
ポンコツ呼ばわりの「ミレニアム・ファルコン」の登場の仕方に「おおっ!」ってなりましたが、劇場で観たら、あのシーンはもっと興奮したでしょうね。

「BB-8」という新ドロイドも、「R2-D2」とは違い、走る人間と一緒の速度で動けるのが良いですね。

ちょこっとだけ文句を言うと、「ダース・ベイダー」の後継者的なキャラ「カイロ・レン」がマスクを脱ぎすぎかな…?
その結果(?)、「カイロ・レン」が、なんだかやけに小者に見える…!

個人的には、今回のお話ではマスクを外さないままでも良かったんじゃないかな?
見せるにしても、敵の攻撃でマスクが壊れ、片目だけ見えるとかチラリズム的なほうが良かったな。
いや、それらを含めて見終わった後にカイロ・レン」というキャラが段々好きになってきたけれど。

主役の女性キャラ「レン」も非常に魅力的ですね。
まだ出生など解らない謎の部分の多いキャラですが、今後のシリーズで「アイアムユアファーザー」的な展開を期待しても良いのかな?
posted by michi at 16:39 | Comment(2) | movie
この記事へのコメント
こんばんは。
フィンジェネレーターをやってみました。
ALLI LUMIKERO(アッリ ルミケロ)
フィンランドの水鳥、野鴨と、雪のフィエルド、だそうです。
何だか音の感じが可愛いですね。
「スター・ウォーズ」は組曲を時々演奏しますが
実は「ダース・ベイダーのテーマ」がちょっとばかり疲れます(笑)
Posted by ふっこ at 2016年05月17日 19:55
ちょこっとお久しぶりです、ふっこさん、こんばんはー!

おおっ、素敵なフィンランド語のお名前!
アッリやウッコなどの名前から想像して、フィンランド人に方に、ふっこさんの「ふっこ」は発音しやすいかも!と思ってしまいました。

「スター・ウォーズ」など映画音楽もやられているのですね!
「ダース・ベイダーのテーマ」がちょこっと疲れるとのお話は、演奏をしない自分からはとっても新鮮なお話でした。
今度から「ダース・ベイダーのテーマ」を聴くときは、疲れる曲ということを意識して聴いてしまいそうです(笑)
Posted by michi at 2016年05月18日 17:15
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