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2017年08月12日

Quick Charge 2.0のUSBケーブル

picture398.jpg昨日も今日も外に出るときは長袖でも良いんじゃないかと思うくらいの気温ですね。
でも、実際に外に出るとそんなことはないけれど。
とにかく、このくらいの気温をキープした日が続くといいなぁ。

というわけで「Quick Charge 2.0」のUSBケーブル。

使用しているスマートフォン「Xperia X Performance」が「Quick Charge 2.0」という高速に充電する規格に対応しているということで、「Quick Charge 2.0」対応のACアダプターを使用しているのですね(SONYのUCH10)。

先日、充電をしてみたところ、ちゃんと充電されていなかったのですよ。

ACアダプターが壊れてしまったのかと慌てつつ、とりあえずUSBケーブルを別のものに交換してみたところ、普通に充電出来ました。
ACアダプターではなく、USBケーブルが問題だったようですね。

安心しつつも、そもそも「Quick Charge 2.0」のACアダプターに使用するUSBケーブルはなんでも良いのかネットで調べてみました。

USB2.0規格のものならば大丈夫そうな気もするけれど、なんだかよく分からない…!

悩んだ末、最終的に「Quick Charge 2.0」に対応と表記されている「Aukey(パソコン部品を販売する中国の新しいメーカーなのかな?)」のUSBケーブルを購入。

早速、このUSBケーブルで充電してみたところ、普通に充電出来ています。

あ、そうそう、「Quick Charge 2.0」のACアダプターは、「Quick Charge 2.0」に対応していないスマートフォンやタブレットで使用しても問題ないそうですね。
ネットで調べてはじめて知りましたヨ。
posted by michi at 16:41 | Comment(0) | mobile

2017年08月09日

macOS Sierra

picture397.jpg今日は本当に暑いですね。
午前中に買い物のために外に出たのですが、すぐに家に逃げ帰る羽目になりましたヨ。

そうそう、今更ながらアニメ映画の「君の名は。」を観ました。
男女が入れ替わる以外、どのようなお話なのか知らなかったので、後半の展開に驚きましたよ。
その昔「終りに見た街」という、現代人が第2次世界大戦の終戦間際にタイムスリップするというドラマがありました(山田太一が脚本だったかな?)。
とても悲しい結末のドラマで、しばらく落ち込みましたヨ。
個人的には「君の名は。」みたいな結末のほうが好きだな。

というわけで「macOS Sierra」。

現在、使用しているMacのOSは一つ前の「OS X El Capitan」なのですね。

「OS X El Capitan」で何一つ不満はないけれど、新しいOSがリリースされると、基本的に過去のOSはダウンロード出来なくなるのですヨ。

が、一度でもインストールすると、「App Store」の購入済み項目から、いつでも過去のOSをインストール出来るようになるのですね。

秋には時期OSの「macOS High Sierra」がリリース予定ということで、とりあえず、いつでも「macOS Sierra」をダウンロード、インストール出来る状態にするため外付けHDDにインストールしました(30分ほどでインストール完了!)。

早速、外付けHDDにインストールした「macOS Sierra」を起動!
簡単な操作してみたけれど、特に問題なさそうです。

あ、そうそう、「macOS Sierra」ではAdobe CS6が起動しないといった話があったけれど、調べてみたところ、JAVAの項目を変更することで普通に動くそうです。

「macOS High Sierra」のパブリックベータ版を入れた方のブログを読むと、「macOS High Sierra」でもAdobe CS6が動くとの話がありますね。
posted by michi at 15:57 | Comment(0) | computer

2017年07月29日

ポケモン キーボード

picture396.jpg今日も暑いですね。
でも、何日か涼しい日を挟んでいたので、ちょこっとラクですね。
8月も涼しい日があるパターンだといいな。

昨日はテレビで放送していた「ジュラシック・パーク」を久しぶりに観ました。
あらためて、とっても面白くて素敵な映画ですね。

この映画にも登場するティラノサウルス、今も続々と新説が出ていますね。
親子の集団で狩をしていた説や、死体を漁るスカベンジャー説、全身が羽毛で覆われていた説なんかを聞いた時は、なんだか非常にガッカリとしましたよ。

いや、ガッカリしつつも新しい説にはワクワクもする気持ちもあるけれど、ティラノサウルスのイメージは、やっぱり、この映画の一匹狼的な感じが一番好きだな。

というわけで、ポケモン キーボード。

ニンテンドーDS用のタイピングソフト「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS」に付属しているBluetooth接続するキーボードなのですが、スマートフォンやタブレット、PC、Macなどにも接続出来ます。

評判が良いキーボードらしくて中古でもなかなかの値段のするけれど、箱無しのものが格安で売られていたので、今更ながらポケモン キーボードをゲットしましたヨ。

早速、使用している「Xperia X Performance」と接続!
少し前からはじめたInstagramはMacからも投稿出来れば良いのですが、スマートフォンからしか投稿出来ないのですね。

スマートフォンでの文字入力が苦手で、文字入力がとってもモタモタっとしていたけれど、キーボードを使用することで文字入力が速くなりましたよ。

このキーボードの大きさは横幅が26cmくらいの小さめなサイズですが、非常に打ちやすいですね。
posted by michi at 15:02 | Comment(0) | mobile

2017年07月22日

1987→ / スピッツ

picture395.jpg先月からお仕事がバタバタっとしていましたが、このペースでいけば、なんとか終わりそうです。

そうそう、少し前に本田圭佑の移籍先がメキシコリーグのパチューカに決まりましたね。
もう少し早く、ACミランから他のチームに移籍したら良かったのに!と思いつつ、メキシコでの活躍を楽しみにしてます。

というわけで、スピッツの「1987→」。

この曲、7月にスピッツのシングルコレクション集「CYCLE HIT 2006-2017」の中に収録されている新曲3曲のうちの1曲。

YouTubeにフルバージョンのPVがあるのですが、曲はもちろんのこと、映像もホント素敵!
https://www.youtube.com/watch?v=SalC2mBb1QQ

1987年から現在までの思いを歌詞にしているシンプルな楽曲だけれど、不思議な感動がありますね。なんだか泣きそうになる。
ロックなモードのスピッツ大好き!

ついでに、いつの間にか出ていた草野マサムネ単独の曲「水中メガネ」もiTunes Storeで購入。

もともと、随分昔に「Chappie」という企画ものCDに提供された、作曲が草野マサムネ、作詞が松本隆という、なんとも異色な組み合わせの曲のセルフカバー(作詞が松本隆の曲では、薬師丸ひろ子の「探偵物語」がとても好き)。

女性が歌うことを想定した歌詞だと思うけれど、草野マサムネが歌っても全く違和感がないですね。

Chappie 「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=hQ2j_lvD8vo

草野マサムネ「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=i4ZK3_WPSLA
posted by michi at 15:56 | Comment(0) | music

2017年07月19日

ジョージ・A・ロメロ

picture394.jpg今日は比較的に涼しいですね。
でも、ちょこっと外に出たら汗だらけになりましたヨ。

今月の16日に映画監督のジョージ・A・ロメロさんが亡くなりましたね。

ロメロさんの制作した代表的な映画はゾンビものなのですが、60年代に制作の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」、70年代に制作の「ゾンビ」は本当に素晴らしい作品でした。

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の結末には驚いたし、「ゾンビ」のショッピングモールの独占は今でも憧れるもの。

80年代制作の「死霊のえじき」は閉鎖的でグロテスクな感じが増していて、↑の2作よりも少しだけ作品の評価は落ちるけれど、とても好きな作品です(ゾンビのバブさんが大好き!)。

00年代に制作された待望の新作「ランド・オブ・ザ・デッド」では、「死霊のえじき」で博士の死を悲しむゾンビのバブというキャラクターの延長線上にあるビッグ・ダディをはじめ、個性的で魅力的なゾンビが沢山登場しましたね。

この作品、人間的に描かれたゾンビと対比して、安易に人間のほうをゾンビ的に描いたかといえば、そんなこともなく、人間も魅力的に描かれていました。

「ランド・オブ・ザ・デッド」はロメロゾンビの終着地点として、とても良い映画だったんじゃないかな。

いや、その後もゾンビ発生の状況をあらためて描いた「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、その続編的な「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を制作していますが、ちょこっとパワーダウンしてしまっているかな?

でも(たとえ駄作であったとしても)作ってくれるだけで嬉しかったな。

ああ、あと1、2本新作を観たかった!

ジョージ・A・ロメロがぼくらに遺してくれたもの↓
https://wired.jp/2017/07/18/rip-george-a-romero/
posted by michi at 16:50 | Comment(0) | movie

2017年07月15日

スティーブ・ジョブズ 6巻 / ヤマザキマリ

picture393.jpgこのところ夜も暑くなってきましたね。

3日前の夜、クーラーのタイマーを2時間にセットして寝たところ、クーラーが切れた後、暑さで起きてしまいましたヨ。

以前にこのブログでも書きましたが、ソニーの電子書籍端末「Sony Reader」を使用しているのですね。

そのソニーの電子書籍端末「Sony Reader」の端末販売が随分前に撤退して、今年の5月には「Sony Reader」用の電子書籍ストアが閉鎖となりました。

現在、パソコンから電子書籍を購入することで、「Sony Reader」に電子書籍をダウンロードすることが出来るのですが、このままソニーの電子書籍ストア自体が閉鎖してしまわないかと、ちょこっと不安…。

Amazonの電子書籍端末「Kindle」は新機種も出ているのですよね。
ああ、羨ましい!

というわけで、ヤマザキマリのスティーブ・ジョブズ 6巻。
Kindleの誘惑に負けそうになりつつ、ソニーの電子書籍ストアで購入しましたヨ。

今回の6巻は完結編です。

5巻の続きの初代iMacから、iPod、iPhone、iPadまでのお話となっている6巻ですが、あらためて、この頃のAppleの出した製品は魅力的ですね。

G4 Cubeやスタンド式のG4 iMacなど、新製品が出る度にワクワクしたもの。

でも、iPodが出たときは、あまりピンとこなかったな…。なんだかよく分からない製品といった印象だったし、単純に初期のiPodは値段も高かった!

あと、やっぱりというか、Mac miniのエピソードが全くなかった…!

個人的に他の製品に負けないくらいMac miniも魅力的な製品だと思うのですが、スティーブ・ジョブズが語られる時、Mac miniの話は出ることがないのですよね。
posted by michi at 15:29 | Comment(2) | book

2017年07月08日

イヤーパッドを交換

picture392.jpg毎日、ホント暑いですね。もう、すっかりと夏ですね。

現在、BSのDlifeで「X-ファイル2016」が放送しています。
もちろん録画して観ているのですが、第3話の「トカゲ男の憂鬱」が非常に面白かった!

コメディ回のバカバカしい内容だけれど、個人的に「X-ファイル」全エピソードの中でも上位に入るお話だったな。
「トカゲ男」の走り方がとっても好きです。

というわけで、ヘッドフォンのイヤーパッドの交換。

随分と昔に購入した、SONY「MDR-710SL」のイヤーパッド(耳に当てるふわふわした部分)の革がボロボロになってしまったのですね。

この機会に新しいヘッドフォンを買おうかと思いつつ、「MDR-710SL」は小さく折りたためるタイプのヘッドフォンで、とっても便利なのですヨ。

とりあえず、互換のイヤーパッドをネットで検索してみたら、おおっ、「MDR-710SL」の互換イヤーパッドがAmazonで売られていました(4個入りでお値段1,500円ほど)。

交換用のイヤーパッドって、沢山売られているのですね。

早速、注文して、到着後にイヤーパッドを交換!
新品みたいになって、このヘッドフォンをまだまだ使えそうですよ。わーい。
posted by michi at 13:39 | Comment(0) | etc

2017年06月28日

少年たちは花火を横から見たかった / 岩井俊二

picture391.jpg岩井俊二の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を原作としたアニメ映画が、夏に公開されるそうですね。

オリジナルの「打ち上げ花火〜」は50分ほどの作品なのですが、個人的に、あの長さで完璧だと思うのですよ。

どのようなエピソードを追加して2時間もののアニメにするのかと心配していたら、アニメ版ではプールに不思議な玉を投げることで、何度も時間が戻る設定になっているとのこと(原作では一回だけ戻る)。
オリジナルにはなかった、いろいろな失敗パターンの展開も見られたり面白そうですね。

原作では小学生だった登場人物が、アニメ版では中学生に変更していますね。
小学生だからこそ可能な話なのでは…?と少々困惑しつつ、なずなが制服を着ているビジュアルのほうが華やかな画面になりますものね。

岩井俊二自身がアニメ版のアイデアを出しているとのことなので、いろいろと心配になりつつ楽しみにしています。

このタイミングで、岩井俊二自身が書き下ろした「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の小説版「少年たちは花火を横から見たかった」が発売されたので読んでみました(表紙の写真がとっても素敵!)。

このタイトル「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のドキュメンタリービデオと同じタイトルですね。

「打ち上げ花火〜」自体、もの凄く昔の作品なので、その後の岩井俊二の作風や考え方の変化もあって、結果的に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の世界観ぶち壊しの酷い内容の小説になっていた…!といったことを心配したけれど、そのようなことはないです。雰囲気はそのままです。

小説版では、典道の回想として物語が進みますね。
1ページ目を読んだとき、そのことを理解していなかったので、随分と大人びた典道だな…と困惑してしまいましたヨ。

大きな変化はドキュメンタリービデオ「少年たちは花火を横から見たかった」でも語られていた、「打ち上げ花火〜」の原点となった脚本「檸檬哀歌」を導入部分に入れているところ。

その結果、典道がなずなの両親の離婚を知っているという展開になりました。
お話自体に大きな変化はないけれど、個人的には典道が離婚のことを知らないほうが好きかな。

夏休みが終わった二学期の様子も知ることも出来たのですが、ここらへんは「リリイ・シュシュのすべて」的というか、岩井俊二らしい。

でも、僕自身、夏休み明けにガラっと世界が変わるといった経験をしたことがないのですよね。
どちらかというと、学年が変わった時のほうが大きな変化があったかな。

そうそう、アニメ版に登場するという不思議な玉が、この小説版にさりげなく登場していますね。
アニメ版の設定を知らないまま読み終わったので、この設定をあとで知って、ああっ!となりましたヨ。

不思議な玉というアイテムを、なんとも自然な形で使っていたというか、使っていなかったのですね。
posted by michi at 13:36 | Comment(0) | book
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